私のアメリカでの留学体験

私は、高校の留学プログラムを利用して、アメリカに1ヶ月留学していました。

まだ当時は高校2年生で、英語を話すトレーニングをほとんどしていなかったため、提携している高校ではなく語学学校に行って英語を学習するプログラムに参加しました。また、ホームステイ先に同じ語学学校に通っている生徒がいる家庭にしてもらいました。

渡米すると、ホストファミリーのみんなが迎えにきてくれていて、暖かく迎えてくれました。ステイ先にいた留学生はブラジルから来ている同い年の女の子で、ついたその日はなかなか話せなかったものの、次の日から一緒にバスで学校に行くようになったので、自然と会話ができるようになりました。

語学学校に行き始めてからは、習熟度別でクラスがわけられました。6人くらいの少人数クラスだったので、その日からたくさんクラスメイトと会話ができました。ちょっぴり困ったのは、私たちのクラスの担任の先生が初任の先生だったので、時々授業が止まってしまったり問題のある生徒への対応で授業時間が短くなってしまったりすることがあったところです。

ですが、若い先生なぶん一緒にカフェに行って話をすることができたり、他のクラスの先生よりも距離が近く感じたりすることが多かったのでそこは他のクラスよりも良かったと思います。日本に戻ってからは、英語を話す機会が本当になくなってしまってすぐに英語力が落ちてしまったように感じたので、語学学校にいたころと同じくらい英語に触れる時間を作ることが必要だと感じました。

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