留学先の国のなまりはどう考えるか

日本語には関東と関西でアクセントが違うように、外国も同じ言葉なのになまりがあるところとないところがあります。

たとえば、英語圏の国ではなまりがあるかどうかは顕著で、たとえばアメリカとオーストラリアは同じ英語を話す国なのに少しアクセントが違います。では、この2つの国のどちらかに留学できるとしたらどちらを選ぶでしょうか。

おそらく多くの人は金銭面などを気にしなければなまりのないアメリカを選ぶはずです。それはなまりの英語を聞くとどうしてもなまりの英語を身につけてしまい、「本格的な」英語を身につけることができないと思ってしまうからです。

なまりがあるかないかは実は勉強をする上ではたいした問題ではないのです。この点、なまりがあるとなまりの英語を覚えてしまい、なまりのある英語をしゃべるようになるのでなまりがない方がいいという人がいます。ですが、いくらなまりのある英語を聞いたとしてもなまりのある英語を話すことはできません。なぜなら、すでに日本語なまりが出てしまっているため、日本語なまりの方が強く出てしまうのです。日本語なまりをなくすのは10歳より前に外国に滞在するなどしておけば日本語なまりのない英語をしゃべることができるようになります。

もし、20歳ぐらいで留学をしてもその留学先の英会話がなまっていても結局は日本語なまりが強い英語をしゃべれるようになるだけですので、あまり意味がありません。このように、留学先の英語のなまりはあまり気にしなくていいのです。
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